人気ブログランキング |
ブログトップ

八幡宮のご由緒

八幡宮と言えば、神社か、バス停の名前・・・なーんて。

写真は、鎌倉幕府でおなじみ、鶴岡八幡宮です
f0112951_21595941.jpg
この鶴岡八幡宮で挙式、近隣のレストランで披露宴なんていうウェディングに行ってきました。
今日お話しますのは、八幡宮の御由緒について。

この、鶴岡八幡宮の控室社務所にお邪魔しました、靴を脱いで中にお邪魔すると、こんな絵がありました。
f0112951_22000312.jpg
皆さん、なにげにスルーしてしまいますが、実はこれが、八幡さまなのです。
西暦300年前後のこと、この御子は生まれました。そして、第15代天皇、応神(おうじん)天皇として、
国を納めました。
応神天皇は、出世したのではなく、生まれる前から家系として、天皇になる事が決まっていた人で、こんな逸話がありあます。

生まれた時、天から、生まれた部屋の周りに8枚の幡(はた)が振って来てその産室を囲ったといいます。

ここでいう幡は日の丸ような旗ではなく、幡→のぼりのような形をした布を意味します。
こんなのね。
f0112951_00390247.jpg
そこで、民は皆、「この御子は神様の生まれ変わりに違いない!」と8枚の幡にあやかり、八幡さまと呼んだそうです。
応神天皇は亡ったあと武道の神様として崇められます。

そんなわけで、平安時代の終わり頃から、侍達、豪族は、自分の領地内に八幡様を祀る、八幡神社を建立し、
やがて、戦国時代へと突入するわけです。

というわけで、お侍さまの数だけ八幡神社があると言えるわけですがウィキペディアによると
八幡神社は全国に44,000あるといいいます。
ちなみにセブンイレブンは全国にやっと2万店舗。

恐るべし八幡神社です、
f0112951_22000693.jpg
鶴岡八幡宮



by peewee3 | 2018-11-15 21:54 | ブライダルトピックス