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横浜三渓園 オータムウェディング

10月に入り、そろそろ紅葉かと思いきや、
10/7(日)台風一過の30度越えの1日でした。

横浜本牧 三渓園に行ってきました。
この度の私のお役目は、披露宴司会です。

会場は明治35年(1902)竣工、築116年の日本家屋 鶴翔閣でした。
ここは一般公開していない特別な場所でもあります。

さて、晴天の1日。
暦の上では秋なのに、新郎新婦にとっては、正に人生の真夏日でした。
挙式は神前結婚式、江ノ島神社さんが出張でやってきてくれました。
ゲスト全員に囲まれての神前結婚式は厳かに運びました。

集合写真は、お庭で、太陽光線も最高の状態です。いい写真になったと思います。
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集合写真を終え、いよいよ披露宴宴席です。
新郎新婦入場、ウェルカムスピーチ、主賓のご挨拶、鏡開きと続きました。
鏡開きは一番大きなサイズの樽、四斗樽と言って、72リットル樽です。豪快な鏡開きでした。

色直し後、再入場シーンですが、先に新郎+新郎家の皆さんで会場後方で、ギターとキーボードでスタンバイ。
カントリーロード合唱の中、新婦+父での入場、そして新婦家も新郎家のバンドに合流しみんなで
歌う、ゲストもみんなで歌うという、全員参加でお祝いムード満載でした。
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ケーキ入刀はダルマケーキに入刀ではなく、新郎新婦がチョコペンを手に、目入れ式。
これも素敵な演出でした。
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これだけ盛り上がると、司会はあまり前面に出ずにみんなに盛り上がってもらうように
仕向ける作戦に変更。黒子に徹底するわけです。

アットホーム感満載のウェディングでした。
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by peewee3 | 2018-10-10 23:34 | 恋塚ブライダル現場