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神前挙式料の初穂料と、玉串料

初穂料、玉串料

どちらも神社にお納めするお金の事ですが、神社では、挙式料金と言わず、初穂料(はつほりょう)や、玉串料(たまぐしりょう)という言い方をします。

いずれも、神社にお支払いをする謝礼であり、お寺でいうところのお布施にあたります。

初穂料と玉串料の意味ですが、

初穂料:初穂とは、その年に収穫した米(新米)で、これを神社に
奉納した事に由来、奉納できない場合に変わりにお金を包む。

玉串料:お供えする玉串代としてお金を包む。

神前挙式料金は、初穂料であったり、玉串料であったり、その神社
に寄りそれぞれです(どちらも間違いではない)
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ちなみに、初穂は神様への感謝の気持ちに相当するため、弔辞には
用いません。一方、玉串料は弔辞でも使われます。神道のお葬式の
お香典の但し書きは「玉串料」となります。



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by peewee3 | 2018-08-05 23:12