人気ブログランキング |
ブログトップ

なぞの神父さま(2/25)

先日持込司会でお邪魔した会場さんで、挙式にも参列させて頂きました。
キリスト教式で厳粛なものでした。

しかし疑問が残ります。神父さんのことです。
お衣裳ですが、赤を絡めた高貴な様相です。
日本人の男性です。

挙式の最後に神父さんから挨拶がありました。
「私はバチカンから参りましたxxxxと申します。」
xxxxは、横文字の名前で、きっと、キリスト教会でのお名前なのでしょう。

早速疑問が沸きました。
バチカンと言えば、サンピエトロ寺院のある、カトリックの聖地です。普通の感覚で、
カトリック教派と想像できます。

しかし、聖壇の十字架を見ると、キリスト様が磔(はりつけ)になっていませんでした。
キリスト教の世界4大教派の正教会、カトリック、英国国教会、プロテスタントに於いて、
聖壇の十字架にイエスが磔になっているのはカトリックのみです。

そしてカトリックであれば、マリア様がシンボル(象徴)であり、マリア様のお印は白ゆりです。
チャペル内にはそれらしきものもありませんでした。

家に帰って、その式場のことをネットで調べてみましたが、特に記載はありませんでした。
プランナーさんにメールを出して問い合わせ中です。もう2週間も経つのに返事がありません。
f0112951_23275540.jpg

私、実にもやもやしています。
by peewee3 | 2015-02-25 23:27 | 恋塚ブライダル現場