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婚礼料理のスープ、温と冷

洋食のスープは大きく分けて2種類、
コンソメと、ポタージュとに分けるというのもありますが、
料理を出す形態として、温かいスープと冷たいスープに分けることが出来ます。

1.温かいスープの場合
熱々の状態でお出ししたいので、最初にスープを注ぐための、お皿または、カップ皿を各卓に配ります。その後、宴会サービスマンが、チューリンという壷と、そしてレーデルという おたまを手に現れ、お客様の目の前でサーブしてきます。
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2.冷たいスープの場合
ギンギンに冷やした状態でお出しするために、一人分のスープをカップに注ぎその状で、カップごと冷蔵庫で冷やし、冷蔵庫から出して2分以内にはゲスト席に運びます。
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スープがコンソメスープですと、会場にはスープのいい匂いが広がります。
司会者はお腹が鳴ります。
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by peewee3 | 2018-07-27 01:13 | ブライダルトピックス