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「匂い」と「香り」という言葉の使い分け

場面場面で使い分けたい言葉ですが、時々迷うこともあります。
明確に定義しますと、まず、嗅覚で感じるものの総称が「匂い」です。
そして、感覚的に分類すると、

臭:不快な匂い
匂い:一般的表現であり、食べ物の場合加工したものに宛てる。
香り:芳香を目的としたもの。また、食べ物の場合は、加工されていない香り
   付けに使う素材。

よって、料理されたものは「匂い」となります。そして、加工された料理に香味
として添えられた、柚子などは「香り」となります。同様に、山椒、ハーブ、かつお
だしなど。

婚礼試食会では、
×:コンソメスープのいい香りがします。
○:コンソメスープのいい匂いがします。
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by peewee3 | 2018-10-20 07:55 | ブライダルトピックス