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ウェディングドレスは借りるか、買うか?

今日は横浜へ司会の打ち合わせで行ってきました。
横浜駅に早めに着いたので、東口地下街のポルタを散策。

そういえばここにもドレスブラックがあったな。と
お店の前まで行き、ショーウィンドウを眺めてきました。
このお店はウェディングドレスの販売を行っているお店です。

ところでウェディングドレスには3つのカテゴリがあります。
①セルドレス(買取ドレス)。
 既製とオーダーがあります。

②レンタルドレス
 いわゆる貸衣装です。

③オーダーレンタル
 カタログからデザインを選び、採寸してもらい、オーダードレスをつくりますが、挙式後は会場が買い取ってくれます。そのドレスはその後レンタルドレスとして使われます。


ここからが分析ですが、どれもこれも値段はピンきりではありますが、実は一番有効なのは①でしょうね。
逆に③はお得感があるようで30万円~40万円になってしまいます。

日本での現状を見ると②が一番多いです。
1着20万円前後と言えども、これが一番人気です。
一方欧米では①です。

なぜ日本は貸衣装を借りる人が多いのか。それは買っても、新居に置き場所がないから。そして再利用ができないから(着る機会がないから)
ですね。欧米ですと、お直しをして、パーティに着用するわけですが、日本ではなかなかそうも行きません。
そして致命傷なのは、日本は家が狭いことです。置き場所がないのです。

アメリカならば食材などは土日に大量に購入し、冷蔵庫に保管しますが、日本は?安いからと言って大量に買わないでしょ。箱ティッシュだって、買い置きは5個パックが限界なのではないでしょうか?
大型スーパーが成功していない理由はここにありますよね。
だから日本は、必要な時に必要な分だけ買ってきて消費するというコンビにがはやるわけですよ。

話はそれましたが、そんな理由で日本では大半のお嫁さんは貸衣装を利用します。ところで貸衣装って何回ぐらい着て廃却するのか?クリーニングは、完璧におこなっているのか?夢がなくなるのでそれはお話しないことにします。

ちなみに①のセルドレスですが10万円前後でいいものが手に入りますよ。
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by peewee3 | 2018-06-03 22:19 | ブライダルトピックス