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執事のような司会!(4/29)

来月挙式のカップルさんと打合せをしてきました。
司会者へ対する要望を伺うと、執事のような司会!と要望頂きました。

こういうのいいですねえ。
是非お任せくださいませ。

執事と言えば、映画、アンソニーホプキンスの「日の名残り」ですな。
家に帰り、DVDで日の名残りを見ました。

イギリスの執事は重厚で格好いいねえ。私も頑張ります!
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  by peewee3 | 2016-04-29 22:45 | 恋塚ブライダル現場

勇気は与えるものではなく、貰うものだ(4/27)

熊本の震災について、お見舞い申し上げます。

九州にもたくさんのBMCA会員の司会者がおり、みんな頑張っています。

震災が起きると、アーチスト、スポーツ選手らは、テレビのインタビューに得意気に、

「被災者に、勇気を与えたいと思います。」と発していますが、

あれ、実に耳障りです。日本語として間違ってはいません。
問題なのは「上から目線のイヤミな表現」であるということです。

1.被災者:これは冷たい表現です。熊本の現場の人たちに、ストレートに「被災」を背負わせています。「被災者」ではなく、「被災した人」とするべきでしょうね。同様に、「障害者」と表現するよりも「障害を持つ人」と配慮ある言葉の表現をするべきでしょう。

2.勇気を与えたい!ですが、そもそも、勇気は与えるものではなく、与えられるものです。「私は、〇〇さんの言動に勇気を貰った!」が一般的な表現であり、「私は君に勇気を与えてあげるよ」は日本語文法としてはOKであっても、横柄な上から目線の言葉です。

この度、被災した人たちの、相手の身になって考えればこんな横柄な言葉は出てこないはずです。
卑劣な表現をする人々、きっと、いつも、どこかで、上から目線でいるのでしょうね。
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  by peewee3 | 2016-04-28 23:48

簪(かんざし)の起源(4/26)

古代の日本では、先のとがった1本の細い棒に呪力が宿ると信じられていました。
その細い棒を髪に挿すことによって魔を払うことができると考えられていました。

ですから、髪飾りというよりはお守りのように用いられていたわけです。

棒を「髪挿し(かみざし)!」と呼び、簪(かんざし)の語源とも言われています。

一方で、平安時代では、神事や宴席の時、男女が自然植物の花や枝葉を頭髪に飾り出席する習慣があり、その「花挿し(かざし)」が簪(かんざし)になったなど諸説あるようです。
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  by peewee3 | 2016-04-26 23:36

横浜西洋館ウェディング(4/24)

昨日のこと、横浜西洋館 ベーリンクホールに行ってきました。
私のお役目は、人前式司式者、そして披露宴司会でした。
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挙式はガーデンでした。会場には紐に旗を付けて、上部(頭の上)にディスプレーする
ガーランドを新婦ご両親が作ってくださいました。それをつけ、とてもカントリー調というか
手作りアットホームな雰囲気になりました。
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披露宴の招待状にはドレスコード指定がありました、ボウタイ(蝶ネクタイ)の指定です、
そのボウタイをかっこよく着用したお友達、そして女性においてもファッショナブルなお嬢さん
男女1名づつを表彰しました。

アットホーム感満載なパーティでした。
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  by peewee3 | 2016-04-24 22:33

オープントゥの靴は披露宴にはNG(4/19)

披露宴にお呼ばれで
オープントゥ(つま先出し)の靴は、タブーと言われています。
肌を出すからではなく、
「つま先出し」が 「妻が先に出る」になるからだそうですよ。
最近は気にする人が少なくなってきましたが、
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それは気にする人が少なくなっただけで、マナーとしては認められたわけではありません。
小さい子供からお年寄りまで出席する披露宴です。誰か一人にでも
「つま先出てる靴で来るなんて、常識知らないのね」と影で言われて話の種になされてしまいます。

ファッションだからとフォーマルな場におかしな格好で来るTPOの、マナーを知らない人もたまにいます。
その大半がアパレル関係ですね。。。
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  by peewee3 | 2016-04-19 23:58 | 恋塚ブライダル現場

コンビニのネットワークはすごいのか?(4/17)

NHKを見ていて。

コンビニのビジネス好調とのことですが、今や店舗数は、

セブンイレブン    18,613
ファミリーマート連合 18,365
ローソン連合    13,396

3つ合計すると、50,374店
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凄い事はすごい!
これが日本を支えるビジネスの礎でもあります。

しかし、もっとすごいネットワークがあります。

稲荷神社 35,000社
八幡神社 24,000社

2つを合計しただけで 59,000社
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この稲荷信仰、八幡信仰、それだけ由緒ある神社なのです。
結婚式数ももの凄い数になるのでしょうね。
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  by peewee3 | 2016-04-17 23:21

綿帽子の話(4/15)

正装の白無垢とセットで使われます。

発祥は室町時代武家の婦人の外出時に着用した防寒用のずきんでした。

後に、江戸時代には婚礼用になりますが

結婚式では挙式が終わるまでは新郎以外には顔を見せない、なんていう理由があったようです。

清楚な感じがしていい話です。
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一般的に、

・白無垢には綿帽子、または角隠し
・振袖(打掛振袖)には角隠しが用いられます。
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  by peewee3 | 2016-04-15 22:32

角隠し(つのかくし)の話(4/13)

なぜ角(つの)なのか、

女は結婚すると鬼嫁となり、角(つの)を隠すのか?
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そんなことはまったくなく
そもそも、角は「つの」ではなく「すみ」であり、
角隠し(すみかくし)が本来の意味でした。
その昔浄土真宗では、女性が寺に参る時には顔の隅(すみ)=髪の生え際
を隠すという、しきたりがありました。
この生え際を隠すために被ったものが
角隠し(すみかくし)であり、間違った読み方で「つのかくし」という言葉で広まりました。
やがて、着物女性の正装時にもこの角隠しが用いられるようになり
それは角隠し(つのかくし)と呼ばれるようになりました。
以下画像は明治の日本画の巨匠 上村松園の作
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  by peewee3 | 2016-04-13 23:11

両親への感謝のプレゼント案(4/10)

先週担当した披露宴ですが、両親の花束贈呈シーンで、ご両親へ、
花束とそしてもう一つ贈り物をしました。ナイスなアイディですのでご紹介します。

新郎新婦からのプレゼント、それは目録でした。

その目録の中には茹でた蟹の写真が1枚そして同封の便箋には「カニ40年分」
と書かれていました。ご両親が100歳になるまで毎年カニをプレゼントするんだそうです。

生ものですから40年分を一度に目の前でお渡しするわけにも行かないし、両親からは「帰り大変だから重いものは勘弁してくれよ」
と言われていたそうで新郎は考えに考え抜いて考えたプレゼントでした。

これ実にいいアイディアです。
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  by peewee3 | 2016-04-10 23:29 | 恋塚ブライダル現場

この季節、最高の引出物(4/7)

スギ花粉のピークは過ぎました。ホッとしたところですが、引き続きひのきの花粉が飛んでおります。
花粉症の人にとって、最高の引出物を目にしました。

ティッシュです。クリネックスの最高級品で、1箱1000円するふわふわティッシュです。3個セットで
商品名は、羽衣(はごろも)といいます。

披露宴の始まる前に引出物袋を覗いてみると、羽衣入っていました。
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この箱の中に3個入っています。
こんな感じです。

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一枚使わせて頂きましたが、ほんと、ふわふわです。特別感あり!です。




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  by peewee3 | 2016-04-07 21:46

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