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キャスケードブーケ(8/30)

よく目にする逆三角形(▽)の形をしたデザインのブーケです。

キャスケード(cascade)とは、小さな滝を意味します。
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優しく流れ落ちる小さな滝の形に似ていると言うことなのでしょう。

このデザインのブーケですが、プリンセスラインウェディングドレスにマッチします。
プリンセスラインとは、後方に長いトレ―ン引きずるデザインのドレスです、
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長いバージンロードを裾を引きずりながら、このキャスケードブーケを手に歩くのです。

素敵です。
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  by peewee3 | 2013-08-30 23:45 | ブライダルトピックス

幼児への英語教育はNG(8/27)

幼児のころから英語を学ばせるというのが流行っているようですが、

私は反対です。

その前に日本語を勉強させろと言いたいですね。
正しい日本語を身に付ける前に、何ゆえ外国語なのか?

不幸にして帰国子女というのが世にはたくさんいます。
アメリカ帰りで云々、そのような方々と話していつも感じるのは、

キャリアウーマンなる人々は
外来のカタカナ言葉が多いということ、クライアント、ステークホルダー、メッセージアウト、フレームワーク、イノベーション、コンセンサス、リスペクト、インスパイヤ、デフォルト、マイルストーン、パラダイム、コミットメント、ポテンシャル、リテラシー、プレゼンス、フランク・・・・ルー大柴状態のトークです。

そして、おかしな日本語を話し始めます。
敬語が正しく使えないのも致命的です。
謙譲語が正しく使えないと上から目線のトークになってしまいます。

日本人として品がなくなってしまいます。
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そうさせた親の責任です。
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  by peewee3 | 2013-08-27 18:37

夏休みだ、キッザニア大盛況(8/26)

私の田舎の東北では新学期が始まっていますが、なぜか東京地方は今月いっぱい学校がお休みです。

ディズニーランドやら、ピューロランドやら子供の遊び場は追い込み状態です

東京に、子供向けの職業体験型テーマパークのキッザニアというのがあります。
子供が世の中のあらゆるお仕事を体験すると言う勉強の場?というのが売りでして、
土日や、夏休み期間は、親子連れでいっぱいです。

私に言わせるとこのキッザニアはお仕事体験ランドではなく、おままごとランドです。

キッザニアは朝9時オープンのため、電車でキッザニアに遊びに行く親子達は通勤ラッシュとぶつかります。
通勤ラッシュ時の子供の集団は頂けません。うるさいのなんのって。

親が我が子に、満員電車でのマナーも教え切れていないのに、
キッザニアで社会勉強として、たくさんのお仕事を体験をさせたい?

訳、解りません。
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呆れますね・・・。
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  by peewee3 | 2013-08-26 22:29

ゼクシィ秋の特大号買ってきました。(8/25)

昨日24日はゼクシィ発売日、

今月も家から一番近いコンビニのセブンイレブンで買って帰りました。

今月は秋の特大号です。この時期はブライダルフェア目白押しで、たくさんの特集があります。
ゲストおもてなし完璧BOOKはなかなか参考になります(司会者トークにも)

今号の付録ですが気に入りました。くまの学校のジャッキーの洗濯ネットです。こういうキャラクター物はいいですね。特別感があります。

秋の特大号!だけあって、ページ数もあります(首都圏版の場合)1500ページあって、付録は別冊で、あまりにも重いのでヘルスメータに乗せてみました。

4.2kg!

ありました。重いはずだ!
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  by peewee3 | 2013-08-25 22:56 | 恋塚ブライダル現場

ひまわり咲く披露宴(8/24)

今日は、東京表参道のゲストハウスに行って参りました。

本日の私のお役目は、披露宴司会です。

久々に黒服の上着を手にして外を歩きました。8月の下旬と言うことで、暑さもだいぶ和らぎました。

と言うのはウソで、暑いものは、暑い!(金利が安くなろうが、私には、家が買えないものは買えない!というのにニュアンスに近い。)ですが、暑いのもあともう少し!とだましだまし、表参道の駅から歩いて行ってきました。

この時期の披露宴の楽しみの1つは、卓上装花です。季節の花ということで、ひまわりが登場します。

今日の披露宴もそうでした!

メインテーブル装花、テーブル装花、新郎ブートニア、そして新婦のブーケ。
ひまわりでした。なんかとても元気になりますね。

ひまわりなんて、上質のものを披露宴用に揃えたら、高価になるんじゃないの?とお思いでしょうが、

それが違うんです。
安い!とは言いませんが、夏だからこそ、夏の季節の花は、お高くなく、手配が出来るのです。

ですから、披露宴会場の装花は、季節の花でアレンジするっていうのはお薦めです。

写真は、イメージです。

事情がありまして本日の披露宴での写真は掲載せずとします。ごめんなさい。
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  by peewee3 | 2013-08-25 00:15 | 恋塚ブライダル現場

BMCA北関東ミーティング開催(8/23)

昨日の話、水戸に行って参りました。

ブライダルMCアライアンス(BMCA)のイベント、

BMCA北関東ミーティング(集合勉強会)でした。茨城、栃木を中心に31名が集まっての勉強会でした。
司会者を始め、プランナーさん、ドレスショップさん、カメラマンさんなどなど皆様熱心に講演を聴いてくださいました。

昨年のこの頃、8/21開催でしたが、去年に比べて若干涼しい感じでした。良かったです。

外部からも講師をお呼びしました、テーブルコーディネイト、マナーのお話、茨城を中心に展開するブライダルビジネスの会社さんなど、とても勉強になりました。

詳細は後日BMCAのホームページにてご報告致します。
勉強熱心な地区、北関東の皆様、お越しくださいましてありがとうございました。
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  by peewee3 | 2013-08-23 23:05 | 恋塚ブライダル現場

水戸へ出発(8/22)

本日8/22は、第四回、BMCA北関東ミーティング(集合勉強会)です。

茨城県水戸市に30名が集まってのブライダル勉強会です。

私も講演の時間を頂きました。

今日も蒸していて暑いですが、今高速バスで移動中でして、快適です。
茨城、栃木を中心に集まって下さる面々、お会いするのが楽しみです。

夕刻は懇親会(呑み会)もありまして、詳細は明日ご報告いたします。

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  by peewee3 | 2013-08-22 09:37 | 恋塚ブライダル現場

モーニングのズボンの縦縞と、紋服の袴の縦縞は由来が同じだった(8/21)

江戸の世の日本、男性の正装は裃(かみしも)でした。明治になり、西洋文化が日本に入ってくると、皇室は、西洋に習い、モーニングを正装と定めました。

皇室以外の者が宮中(皇居)の陛下の前に、詣でるに当たっての正装はモーニング、エンビ、フロックコート、従事している仕事の正装(軍服等)と言う決め事が成されました。

江戸時代以前、武家の正装は裃(かみしも)でした。大政奉還後、これまで裃を着ていた大名(だいみょう)達は、刀を取りあげられ、庶民ではなく、華族(かぞく)を名乗ります。

華族は元、侍ですから、洋服に反発し、着物を着たい訳です、和装である羽織袴を着ました。陛下の前に出ても失礼にならないように、
モーニングに習って袴を縦縞デザインにして着用したと言います。

縦縞の袴は、侍の意地から生まれたということかしら?
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  by peewee3 | 2013-08-21 19:57 | 恋塚ブライダル現場

ウェディングドレスの白と、白無垢の白は由来が違う(8/20)

日本の古来、白の服装と言えば、切腹をする時、棺桶(かんおけ)に入れられる時、等の「死に衣裳」の色でした。

白無垢の白も同じで、死ぬ覚悟で嫁ぎ先に尽くします!の想いが表現されています。

一方、ウェディングドレスの白は、1840年2月10日、イギリスのヴェクトリア女王の結婚式が最初と言われています。

当時、王室の正装は銀(シルバー)色でした。ヴィクトリア女王はそれを破り、純白のドレスで結婚式に現れました。

国民には、銀色よりも白が清楚に映りました。ロイヤルウェディングブームが起き、イギリスを始め今では世界に広がっています。

なぜ白か?ですが、ヴィクトリアが白好きだったと言うわけでもなさそうです。当時、イギリスは産業革命で潤っていました。

ヴィクトリアは、国産の絹織物(シルク)のドレスを着たということです。その結果、イギリスの紡績産業にもいい効果が現れたわけです。

画像は、ヴィクトリア女王の結婚式のドレスの肖像画です。

かわいいですね。じゃなくて、ドレスが白いですね。
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  by peewee3 | 2013-08-20 16:54 | 恋塚ブライダル現場

お中元とお歳暮は由来が違う(8/19)

7月半ば~8月頭に掛けて、お中元が行き交いました。

ところで、お中元と、お歳暮はセットのように感じますが、実は別々の由来なのだそうです。

お中元は、中国の三元(上元1/15:天神様、中元7/15:慈悲神様、下元10/15:水と火の神様、各々をまつる風習)に基づき、日本ではそれが、仏教と結びつき、お世話になった方へお供えものを配ることが由来と言われています。

一方、お歳暮は、お正月に先祖の霊を迎えるにあたって、御供え物をするわけですが、それを知人の方が早めに年末のうちに、「どうぞこれ、お仏壇に上げて下さい」と、贈り物をしたという、日本古来の習わしが、由来。
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へーっ!とセットのようで、実は全く関係性がなかったというものもあれば、時代も場所も異なる別々のものが実は同じ由来、思想だったなんてこともあります。

ウェディングに於いてもそんなお話がいくつかあります。明日からシリーズでお話いたしましょう。
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  by peewee3 | 2013-08-19 17:38 | プライベート

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