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フィッシュバンク東京の披露宴司会(2/28)

今日は、東京汐留、日テレタワー隣のビルの41Fにありますレストラン
フィッシュバンク東京というレストランに行ってきました。

・ロビーフロアでの人前結婚式の司式と
・その後、披露宴の司会でした。

新婦さんのプロフィールにびっくりでして、
新婦の故郷と私の故郷が同じでした。中学校は同じ多賀城市の隣の中学校、高校は隣同士の市の学校です。
東京来て22年司会をしてますが、こんなのは始めてです。
ものすごい確立だなあと思いました。

人前式はブーケとブートニアの儀式からスタートしました。
ブーケとブートニアの儀式はご存知の通り、男性が、彼女に花束を
渡してプロポース、彼女はそれを受け入れた証としてその中の1輪を
彼の胸のボタンホールに贈ったというもの。

英語でボタンホールですが、フランス語ではブトニアとなり、
これが、ブートニアの語源でもあります。

披露宴では、再入場時に、ビックボトルのモエ・シャンドンを手に
ゲストに振舞うなど、オリジナリティ溢れる演出でした。

それから今日は私、おNewの衣装でした。襟は黒の拝絹の上着に、縦縞のコールズボン、いわゆるディレクターズスーツです。
もちろんタキシードを着る時もあります。今日はレストランウェディングでカジュアルなアットホーム感を出すための衣装です。

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  by peewee3 | 2009-02-28 23:13 | 恋塚ブライダル現場

東京司会塾参加(2/27)

昨日ですが、ブライダル司会者の勉強会があり参加してきました。
日本司会芸能協会理事のふしぎ良先生が講師です。

日本に10万人いるブライダル司会者の大半が使っているフレーズがある。そんなマンネリになっていいものか?

なんて感じでスタートしました。
東京駅から歩いて10分の京橋で、18:30~21:00、昨日は17名の参加でした。

この勉強会、来月は12日、26日開催されます。
http://bmca.jp/fushigi/tokyoseminar.html

勉強会の後、みんなで写真を撮りました。

ふしぎ先生は明日、日本司会芸能協会の理事会で東京にいらっしゃるということで明日の夜もお会いしてお茶することにしました。

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  by peewee3 | 2009-02-28 00:07 | 恋塚ブライダル現場

魚市場にて(2/26)

塩釜には卸売魚市場があり、マグロ水揚げ日本一を誇っています。

これとは別で、本塩釜駅近くに通称ヤミ市という、魚屋さんが集まったエリアがあります。
「ヤミ市」は通称ですが、いつの間にか名前は定着しちゃいました。

場所的に今は多少さびれた場所になりましたが、ヤミ市エリアは活気のあるところです。
行ってみました。やっぱり東京より断然安いですね。

そのうちの1軒のオヤジさんが、大きなキンキの切り身3枚をパックにしたものを見せてくれました。入荷したばかりで、なんとそれが1000円だというのです。

こんな大きなキンキの切り身が1,000円で買えるはずがありません。
どれどれと見てみましたが、切り身なので判断はつきませんが、値段から言って単なる赤魚(あかうお)です。そんな安いキンキはあり得ませんよ。
私は、「これ赤うおでしょ。」と言うと、お店のオヤジは「そんなことはない」
とは頑張っていましたが。

そして、カニもたくさん並んでました。店のオヤジはタラバだ、というのですが、
私が見るに明らかにハナサキガニでしたねえ。

私、魚に関しては、騙されませんぜー。


あ、最近回転すしでは、コストセーブのため、味は似てるけど種類の違う魚が出てきたり
してるみたいですね。
実例を申し上げますと・・・・・やっぱりここではやめておこう。

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  by peewee3 | 2009-02-26 23:29 | プライベート

塩釜散策(2/25)

塩釜散策。週末仙台の実家へ行ってきましたが、久々に塩釜市を散策しました。
私が3歳~小学校5年まで過ごした町です。
塩釜と言えば、塩釜神社と魚市場かな。

塩釜とは塩の釜であり、松島湾の海水を煮出して塩を取ったということに由来しています。
そしてその塩を塩釜神社に奉納するわけです。この塩釜神社ですが、奥州の一の宮です。
一の宮とはそのエリアを総括する神社を言います。

この塩釜神社に祭られているのは、塩槌(しおつち)の皇子という日本神話に出てくる神様です。
海の神様でもあり、神話では、海彦・山彦の話のなかで、

山彦が、兄の海彦から借りた釣竿で海釣りをしてて、釣り針を海になくしてしまいます。
その釣り針を探しに海に出ます。竜宮城へ行き、乙姫さまに相談し、釣り針を探してもらうわけです。
そのときに竜宮城までの案内をしたのが塩槌の皇子であります。

乙姫さまに無事会えて、事情を話すと、乙姫が
「あーそれなら、釣り針が刺さって困っている鯛がおりました、この釣り針ですね。」と
それを返してくれたという話です。
断片的ですいません。

そんな、ご由緒の神社です。
結婚式も大々的に行われる場所ですが、その日は仏滅でした。


境内には、古くて小さい博物館があります。幼少の頃に入った記憶があります。
入館料が200円ということで、入ってみました、実に35年ぶりです。
館内は私の頭の中にある雰囲気そのままでした。

屋上に出ると、塩釜市内が見渡せます。屋上に行ってみました。
小学校4年生の時にこの屋上に上がったことを思い出しました。
友達3人と、UFOを探しに来たのでした。高台だし、空に向かって念を送れば、
発見できるかもしれない、なんて思ったのだと思いいますね。

そんな屋上から改めて、塩釜市内を一望しました。
今思えば、UFOを探すなんて、ゆーほうがおかしいですよね(^。^)

写真左:博物館の屋上から神社を望む
写真右:博物館の屋上から町を望む(海の奥の方は松島です)

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  by peewee3 | 2009-02-25 23:12 | プライベート

「みちのく」に似た言葉(2/24)

東北を蔑視する言葉に「みちのく」がありますが、全世界で見ると同じようなものがあります。
話のタネとしてお話しましょう。

オーストラリアを「DownUnder」と言います。DownUnderは、下の下・・・つまり、地の果てです。
昔々、オーストラリアはイギリス領でした、その文化は自動車の左側通行などに残っています。

イギリスから見ると、オーストラリアは地球の裏側であり、地の果てです。
私がオーストラリアへ行った時ですが観光バスに「DownUnder tour!]なんて書いてあったり、DownUnderと胸に書かれたTシャツが売られているのを目にしました。

当時私はそんな背景を知らず、現地の人に、「オーストラリアをうたった歌で、DownUnderって曲あるよね」
というと、そのオージーは「え?その歌知らないし、そんな言葉もしらないよ。」
と言ってました。

オーストラリア人がDownUnderを知らないはずがありません。知らないふりをしていただけです。
彼等からすれば、自分たちが住んでいる場所が、「地の果て」だなんて、冗談じゃないよー!ってことですよね。

後々思えば、何も知らずに発してしまった言葉に反省でした。

まあ、みちのくもDownUnderもスラングとして使う範囲ならいいわけだなあ。
現に、青森には「みちのく銀行」もあるし、岩手にはみちのくプロレスもあるしね。

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  by peewee3 | 2009-02-25 00:13 | プライベート

みちのくの話(2/23)

昨日まで、仙台に行ってきましたが、東北のお話。
東北地方を「みちのく」と言ったりしますね。

例:パック旅行のタイトルで「みちのく湯けむりツァー」、2時間ドラマのタイトルで「みちのく秘湯殺人事件」などなど・・・。
この意味は「道の奥」であり、もう、道もない山奥ということです。
まあ、うまいことを言ったもんです。

東北人からすれば、
「道もない山奥だ?冗談じゃない、馬鹿にするな!」という感じです。

ですから、私を含め東北人は、自分から、この地のことを「みちのく」とは絶対に言いません。

この言葉を耳にすると、英語で話しかけられたフランス人のように、知らん振りしたりしますねえ。
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  by peewee3 | 2009-02-24 00:09 | プライベート

本日帰京しました。(2/22)

仙台発19:26のはやて号で、東京に帰ってきました。この新幹線で帰っても東京の自宅には22:00についてしまうのですから、便利な世の中です。

はやて・こまち号に乗れば、東京-仙台は1時間30分です。もう酔っ払っている暇もないぐらいです。(でもしっかりお酒飲みながら乗ってますけどね。)

東北新幹線はそのうち青森まで開通するわけですが、そうなると、もっと時間短縮される(スピードがあがる)ようです。
f0112951_0212554.jpgf0112951_022827.jpgそうしないと、お客さんは飛行機に流れてしまいますのでね。

東京-秋田、東京-大阪、これらは新幹線も飛行機もほとんど時間が変わりません。
この区間は私はよく、飛行機を使います。なぜか?それは・・・・

新幹線だと、どうしても、呑んだくれてしまうから。です。(*^v^*)
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  by peewee3 | 2009-02-23 00:22 | プライベート

司会事務所ライトサウンドさんと会合(2/21)

定例となっています、仙台のウェディングプロデュース最大手のライトサウンドの社長、専務、顧問(私)の戦略会議という飲み会をしました。

東京と、仙台地区のブライダルマーケットの情報交換を、仙台弁丸出しでやるわけです。

場所は、多賀城市にある、鳥善という、奥座敷を思わせるような割烹です。
個室を貸切り、三陸の海の幸や、焼き物をつまみながらの談議でした。

面白かった料理は、いさざ、という白魚よりも小さい魚の踊り食いです。

仙台は一応、東北の中心地です。ということで東京の業者が東北に進出する場合は、まず、仙台にお店を構えます。
東京の結婚式企業もたくさん進出してきています。

がんばれ!地場企業!


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  by peewee3 | 2009-02-21 23:16 | 恋塚ブライダル現場

22日まで仙台。(2/20)

今日から、22日まで、実家のある仙台です。お正月以来の帰仙(仙台帰省のこと)です。

私は気仙沼で生まれ、父の仕事の関係で、塩釜へ引っ越し小学校時代を過ごします。その後小学6年から、隣の市の多賀城市に越して、大学卒業後上京し、今日に至ります。

「多賀城」とお城の字がついていますが、歴史を紐解くと、726年、征夷大将軍の坂上田村麻呂(さかのうえのたむらまろ)がお城を築いた場所です。

東の多賀城、西の太宰府と当時、日本の砦だったわけですね。

ということで、奈良と同じぐらいの歴史をもってますから、その辺の畑を掘ったり、田んぼつぶして造成のために掘ったりすると遺跡が必ず出てきます。
そんな街で、子供時代を過ごしました。

明日は、仙台の司会事務所のライトサウンド社の社長と専務との定例、戦略会議の予定です。

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  by peewee3 | 2009-02-21 00:29 | プライベート

7月挙式の新郎新婦さんと式場探し。(2/19)

7月結婚式を考えているというカップルさんから相談を受けました。

昨日新郎新婦さんと初めてお会いしました。司会の話は全然せず、電卓片手に式場選びのコンサルティングでした。(*^_^*)

昨日お会いして、いくつかお勧めして、そして式場探しのポイントをお話しました。

会場のカテゴリとしては、
 ・ホテル
 ・専門式場
 ・レストラン
 ・ゲストハウス
 ・リゾート など

が挙げられます。それぞれに長所、短所があります。カップルの要望、コンセプトみたいなものをヒアリングしてお勧めしています。今回のカップルの、要件はホテルにぴったりでした。候補4会場(ホテル)から昨日の段階で2つに絞られました。

ホテルから出た見積もりは単純に比較するわけにはいきません。料理、引き出物などなど同じレベルにして、そして、そのホテルのグレードを見て、あとはどのぐらい追加料金が必要かなんてことを考慮して実質見積もりをしてみました。

結果、両方の見積もり金額には約20万円の差がありました。高い方はそれだけのブランド(看板)を持つ、ラグジュアリーホテルです。どちらに決定するのか?

値段にこだわるのか?ブランド(品質)にこだわるのか?
後はカップルで相談して頂くのみです。

そのカップルには司会のことは何一つお話してませんでしたが、お陰様で司会の依頼を頂きました。

電卓を持って打合せに行く司会者、結構めずらしいかな?


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  by peewee3 | 2009-02-19 22:44 | 恋塚ブライダル現場

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