カテゴリ:恋塚ブライダル現場( 1319 )

 

披露宴でがっかりした事ランキング(5/3)

ネットサーフィンをしてましてこんな記事を見つけました。

「披露宴でがっかりした事ランキング」です。

第一位 ケチられた。

→【恋塚解説】料理、引出物があまりにも粗末でケチっているのが手に取るように解るというもの、こういうのは一生どこかで言われますのでしっかりとしたおもてなしをしなければならないですね。名前は出しませんが九州のある会場では、料理がお一人様当たり7000円から。九州はご祝儀総額が多い地域です。尚更おもてなしはきちんとしなければいけないのに。


第二位 内輪ネタばかりでとてもじゃないがついていけない。

 →【恋塚解説】各種演出の場でも職場の人しか解らないなど内輪ネタ続出の披露宴は、出席していて疲れるだけです。


第三位 新郎新婦のおもてなし度が低すぎる。

 →【恋塚解説】歓談の時間、新郎新婦が、特定の友人2~3人とだけ延々としゃべっている光景。招待しておいて皆さんをお相手しないなんて、失礼極まりないです。


まあ、ゲストは良く見てますよね。
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  by peewee3 | 2017-05-03 22:05 | 恋塚ブライダル現場

白いウェディングドレスのルーツ(5/2)

英国ヴィクトリア女王は1840年2月10日に結婚式をしました。
それまで王族の正装はキラキラの銀色のドレスでした。

しかし、ヴィクトリア女王は純白のシルクのドレスで挙式をしました。
1800年代、英国は産業革命で盛り上がっていました。
養蚕で、シルクが大量生産されていました。

女王は国内品のシルクのドレスで現れたわけです。ロイヤルウェディングにあやかって国民の間にも純白のドレスが広まったわけです。国内産業は益々活性化するわけです。そして、純白のウェディングドレスは世界に広まりました。

ヴィクトリア女王はなんと81歳まで長生きをしました。夫婦仲のよい、
英国で愛されている女王です。彼女が生まれたロンドンのケンジントン宮殿を2度ほど訪れたことがあります。もう200年も経っているのかと歴史の重みを感じました。

今年7月、またロンドンに行ってくる予定です。

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  by peewee3 | 2017-05-02 18:59 | 恋塚ブライダル現場

東京中野の 「日本閣」 のパンフレット!(3/28)

結婚式場には当然婚礼のパンフレットがあります。チャペルの写真があったり、料理の写真があったり、高級感を謳っています。

今、私は、ブライダルのいろいろなものコレクションしていますが、この度、大変貴重なものを入手しました。

昭和40年代の結婚式場のパンフレットです。東京中野にある、大手結婚式場、「日本閣」 です。

こういう資料を目にするとブライダル業界がどう進化してきているのか、そして今後どんな方向に行くのかが解ります。

驚きはパンフレットの表紙には、日本国憲法の婚姻に関する記載があります。
婚姻とは、両姓の合意によって成立し~
(日本国憲法第三章24条を、詳しく知りたい方は http://www.bmca.jp/jinzen/index.html
でダウンロードが出来ます、人前式のハンドブックをご覧ください)
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日頃、このくだりは、人前式で私が口にするフレーズですが、こんな言葉がパンフレットの表紙を飾るということは、「結婚という儀式は重要なものなのか。その重要な儀式のお手伝いを私たちは致します。」ということなのでしょう。

新郎新婦のこだわりなども特にない時代ですから、披露宴は人生の節目の一つとしてのお披露目というもので形式的でよかったわけですね。

このパンフレットには他に、今で言うゼクシィに記載されている結婚式のノウハウ集も付いていました。
・披露宴当日までの準備内容
・衣裳の決め方
・引出物の決め方・・・・・

実に興味深い資料です。
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  by peewee3 | 2017-03-28 22:56 | 恋塚ブライダル現場

10月はハロウィン・ウェディング(10/28)

10月というと街はハロウィンのディスプレーが目に付きますね。
ウェディングでもそうですね。

本日のウェディングのデザートフッフェにかぼちゃの飾りがありました。

季節感ある演出に思わず拍手です。2次会はもっとハロウィンしてるかもしれませんね。

ハロウィンの後は、いよいよクリスマスを意識したウェディングが増える時期ですよね。
11月1日から、ホテルでは一斉に、クリスマスのディスプレーが始まりますよ。f0112951_103170.jpgf0112951_11287.jpgf0112951_111862.jpg
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  by peewee3 | 2016-10-29 00:40 | 恋塚ブライダル現場

築地行って来ました。(9/16)

本日のお昼、何かと話題の築地市場に行ってきました。
いつ移転が延期になり、私としてはほっとしています。

建前:食の安全の確保
本音:昭和の遺産がなくなってしまうのはいや

移転が決定しているだけに、
観光客は多いです。外国人特に白人さんが目立ちました。
食堂街はやっぱりお寿司屋が長蛇の列でした。

観光で、来たからには、築地の場内で、寿司を食べて帰るというのはステータスです。
ということで御寿司以外のお店はそれほど混んでいなくてお勧めです。
もともと、市場に買出しに来る魚屋さんがセリの帰りに
ご飯を食べるための場所ですから、すし屋である必要もないのです。

・イタリアン料理屋さん
・カレー屋さん
・蕎麦屋さん
・ラーメン屋さん
・洋食屋さん
・とんかつ屋さん
・牛丼屋さん

それぞれに伝統の味があり、ボリューム満点です。

今日私は、天丼屋、天房さんに行ってきました。
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写真はお店の紹介記事から
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  by peewee3 | 2016-09-16 23:53 | 恋塚ブライダル現場

乾杯のシャンパン(7/11)

披露宴での乾杯はシャンパンで行われることが多いです。
が、シャンパンといいつつ大半はコストを抑えたスパークリングワインです。

本来フランスシャンパーニュ地方で出来たスパークリングワインをシャンパンと言います。お値段もそれなりに少々高めです。スパークリングワインを各々の国の言葉で言うと、

英語でsparkling wine
フランス語でVinmousse(ヴァンムース)
ドイツ語でsekt(ゼクト)
イタリア語でspmante(スプマンテ)
スペイン語でcava(カヴァ)
日本語だと発泡性ワイン

瓶を見ると各々の名称が書いてあり、どこの国から来たかが分かります。

私の最近の楽しみですが、初めて入る披露宴会場では色直し中に乾杯に使ったスパークリングワインをチェックしてます。
メルシャンとか国産を使っているところもあるんですよ。

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  by peewee3 | 2016-07-12 00:14 | 恋塚ブライダル現場

横浜山手ベーリックホールのウェディング(7/1)

先週のこと、横浜山手ベーリックホールに行ってきました。

私のお役目は、人前式司式者、そして披露宴司会です。

人前式はガーデンで行いました。新郎入場後、新婦+ご両親で登場、
お母様によるベールダウンセレモニーがありました。

母として、娘を送り出す支度の手伝いの締めくくりのシーンです。
新婦友人の皆さん、乗り出すようにしてご覧になってました。
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ガーデン人前式の後は室内に移動し、披露宴パーティです。アットホーム感満載でした。
友人皆さんが、新郎新婦の近くにやってきては、直接声を掛ける。これ実にいいことなんです。

新郎新婦というのは、大きな拍手を贈ってもらうのもいいですが、近くで「おめでとう!」を
言ってもらうことが嬉しいのです。
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ところで新郎新婦さん共に共通の趣味に「写真」があります。新郎さんは愛機カメラ、「LEICA」を持参、
花嫁の写真も撮っていました。これいいですねえ。

ちなみにLEICA(ライカ)は、ドイツのカメラで、まあ日本のカメラなんかより断然!世界的に有名というか、性能は上ですね。(私、恋塚も憧れのカメラなんです)
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ハネムーンは、ハワイとのこと。
私もハワイ好きですし、LEICA繋がり、ハワイ繋がりで、ながーいお付き合いとなります新郎新婦さんです。
アローハ!
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  by peewee3 | 2016-07-02 01:24 | 恋塚ブライダル現場

ウェディングカーの缶カラ・・・。(6/9)

ハワイで見つけたパーティグッズ屋さんにて
アメリカと日本のパーティだいぶ違うのでパーティ演出品も大きく違いますよね。
ハワイへ行くと必ず立ち寄るパーティグッズ屋さんにこのお正月も行ってきました。

もちろん興味があるのはブライダルコーナーです。
バージンロードや、乾杯用のフルートグラスなども売ってます。
今回目を引いたのは、ウェディングカ―用のデコレーションキット。

車の後ろに缶カラをつけて、ガラガラガラ~と鳴らして走らせるためのキットです。
日本ではそんな演出見かけませんが、キリスト教社会では良くあることです。

これをする目的は、悪魔を追い払うというものです。
海外では幸せなカップルがいると悪魔がいたずらやってくると言います。
その悪魔もあの、缶の鳴る金属音を嫌うということから、ガラガラやるわけですね。

海外ではそんな意味で、悪魔を追い払う演出が沢山あります。
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  by peewee3 | 2016-06-09 22:41 | 恋塚ブライダル現場

だるまデザイン・ウェディングケーキの目入れ式(5/15)

昨日の続きです。

横浜で一番和装がマッチする会場がここ、横浜三渓園です。

紋服姿の新郎と、豪華な色打掛姿でした。
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ウェディングケーキは、ダルマさんをデザインしたものでした。

だるまは一般的に、
目標を立てた時に左目(だるまさんから見て心臓側)を入れ、
目標が叶った時に、右目を入れます。
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写真は披露宴前の段階です。左目が入っている状態です。
目入れセレモニーは、チョコペンを使って新郎新婦がいっしょにそれを手にして、
目入れをしました。

実は結婚式でのだるまの目入れ式というのは、日本古来の結婚式セレモニーです。

「およめさんが目を入れる」
だから
「およめいり」
というわけです。

和っぽい演出でとても盛り上がりました。

窓の外は、5月の緑、深い緑です。色打掛の赤と綺麗にマッチしていました。
素敵です。
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  by peewee3 | 2016-05-15 21:28 | 恋塚ブライダル現場

横浜三渓園の結婚式(5/14)

横浜の奥座敷、本牧にあります、横浜三渓園に行ってきました。
築100年を超える日本家屋 鶴翔閣での人前式、披露宴でした。
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本日の私のお役目は 人前結婚式司式、披露宴司会でした。

人前式は、客間棟という畳の大広間で行いました。
お衣装は紋服姿と、豪華な色打掛姿です。
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挙式の中では、新郎新婦のアイディアで、
「今日の記念に何か1つ地球にやさしいことをしましょう!」
と植樹セレモニーをしました。植木鉢へ二人で土を入れるセレモニーです。

そしてその後には、サプライズで
両家お母様にお水を鉢に掛けて頂きました。
素敵なセレモニーです。

植樹に選んだ植物は、観葉植物のベンジャミンでした。
花言葉は「愛情、友情、信頼、結婚」だそうです
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披露宴のお話はまた明日。

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  by peewee3 | 2016-05-14 20:49 | 恋塚ブライダル現場

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