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ハワイ・プランテーション・ビレッジ訪問(1/7)

今年のブライダルのお仕事は今週末からスタートです。
なので、今週はハワイのお話を書きます。

ワイパフ地区にある
ハワイ・プランテーション・ビレッジっていうミュージアムに行って来ました。
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この博物館は、ハワイを支え、ハワイ作り上げてきたサトウキビ産業の歴史と、日本を始めとした34もの国から来た出稼ぎ労働者達のえ生活の苦労を語るものです。
34カ国の中から代表的は8カ国の人々の生活したお家や、お店を再現したものを見学しました。

ハワイには他にもポリネシアン・カルチャー・センターなんていう本格的なテーマパークもありますが、
それは、タヒチなどのポリネシアン文化が中心、

馴染みある日系人の苦労なんていうことでこのハワイ・プランテーション・ビレッジ大変おもしろかったです。
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さてさて、本題ですが
今回初めて知ったことですが、その昔、ハワイ人の数は35万人、サトウキビ産業を事業化するために世界から契約でやってきた人々は
・1852~ 中国 46,000人
・1878~ ポルトガル 17,500人
・1885~ 日本 180,000人
・1900~ 沖縄 8,500人
・1900~ プエルトリコ 5,200人
・1903~ 韓国 7,000人
・1907~ フィリピン 126,000人

なのだそうです。お分かりの通り、なんと、日本人の多いこと!
それなら、日本文化も息づくはずだと納得しました。
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これ日本人が住んでいたキャンプ。ちゃぶ台に座布団、左奥に仏壇、右上には神棚がありました。
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これは、万屋(よろずや)さん、雑貨屋さんです。
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私の指差す奥、土俵です。ここで相撲が取られていたようです。
ちなみに、ハワイでは、
・力士の事を、スモーレスラー
・まわしの事を、マワシベルト
と呼んだそうだ。



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by peewee3 | 2018-01-07 08:28 | プライベート