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光触媒(ひかりしょくばい)の蘭(7/24)

光触媒(ひかりしょくばい)とは、

「太陽や蛍光灯などの光が当たると、その表面で強力な酸化力が生まれ、接触してくる有機化合物や細菌などの有害物質を除去することができる環境浄化材料」

だそうで、空気を浄化する作用をもつ素材と言ったところでしょうか。

お花屋の商品券が手元にあったので、お花屋さんに蘭の鉢植えでも買おうかと思い行ってきました。
大きな鉢植えですと1.5万~2.5万円ほどします。

目を引いた鉢植えを指差し、
「これきれいですよねえ」なんて言ったところ、お花屋さんのお姉さんが

「これ、実は光触媒でできた造花なんですよ」とのこと。

思わず、
「これが造花なんですか!!!!」というほど、隣の生花蘭と変わらない様相です。
言われてみれば、というか、言われないと気がつかないレベルの本物そっくりでした。
そして値段も生花蘭と同等です。

造花であれば、手入れもいらないので、早速購入し、家にある生花蘭と並べてみました。
言われなければ造花とは思えないクォリティです。
ちなみに左が生花の蘭、右が光触媒です。
f0112951_23483561.jpg
いい買い物をしました。
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by peewee3 | 2017-07-24 23:19