縁起物のひょうたんについて(5/19)

先日の披露宴で。

新郎新婦が準備した瓢箪が9個、ディスプレーされていました。

瓢箪は日本古来の縁起物です。瓢箪には神の御霊(みたま)が宿るとされ、植物の種入れに使われてきました。そして瓢箪に入れた種は必ず芽を出すという事で、おめでたい象徴と言われたり、そして、

瓢箪が3個あれば、”三拍(瓢)子”→三拍子揃って縁起がいい。
瓢箪が6個あれば、”無病(六瓢)息災”でお守りになる。
などと言われています。

また、中国では、瓢箪の形がくびれのある女性の体に見立て、種が育つ事と掛けて、子孫繁栄に肖り(あやかり)ます。神社でも瓢箪形の絵馬だとか、お守りなども売られているようです。

私が担当した、披露宴でディスプレーされていた瓢箪9個というは、
3個と6個という塊として飾りつけているということです。
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  by peewee3 | 2017-05-19 22:02

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