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東京駅八重洲口の「八重洲」の語源(4/28)

「東京駅、八重洲口!」
タクシーに乗って、私がよく、発する言葉です。

八つの重なる河口・・・隅田川が関係するのかな?なんて日頃思っていましたが、

八重洲の語源は、人名でした!

オランダ人の商人、ヤン・ヨースデンは1600年頃、日本に上陸(難破船に乗ってやってきた)
日本に定住し、海外との貿易の指南役として家康に付くなど活躍しました。

皇居和田倉門近くに屋敷を与えられ住んでいた事から、そこから、程近い(当時東京駅ないし)エリアを当時珍しい、外人のヤン・ヨースデンがいる辺りということで

ヤヨス(八代洲)と呼ばれるようになり
それがヤエス(八重洲)に転じたと言います。

東京駅八重洲地下街の一角にこんなのありまして、知るところとなりました。
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実におもしろい話ですね。というか、知らないことがまだまだあるんだなと勉強しました。
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by peewee3 | 2017-04-28 22:09