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LGBT最新の状況(4/15)

LGBT層のカップルの婚礼をどう取り込んでいくか、ブライダル業界では課題になっています。

日本は法律上、同性婚が不可能な状況にあり、発展途上です。世界では後発組であるからこそ、
進んでいる海外の事例を参考にするのが無難でしょう。

そして、ご存知のとおり、LGBTの受け入れは、ブライダル業界に限ったことではなく、あらゆる業界で苦戦中です。

大学業界でもそうです。共学なら問題はありませんが、女子高、女子大なんていうと、入学条件が
女性であることと明確に規定されています。男性として生まれてきたが、内面は女性と言うトランスジェンダーの受け入れについて東京女子大が今年度から検討を開始すると新聞にも掲載がありました。

大学業界も正にその段階にきたわけです。

入学人口の減少に伴い、平等にオープンにトランスジェンダーもうけいますよ!としても、一緒に学ぶ学生、父兄の理解は得られるかなど、これは、ブライダル業界より深刻な課題です。

ちなみに電通の調査によると、日本でLGBTの締める割合は

2012年時:5%

2015年時:7.6%


だそうです。
増えてる・・・。
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by peewee3 | 2017-04-15 23:52