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現代のかつら事情(2/10)

和装の花嫁さんの髪型として、当然、文金高島田を選ばれる方もたくさんいらっしゃいます。

その昔、昭和の前半は自毛で結うわけです。そのためにはロングヘアである必要がありました。

その後、昭和30年代から、かつらが一般的になります。難点は重いこと、そして前かがみになるとずれること。重さはなんと2~3kgもありました。

その後どんどん改良が加えられ今ではその半分程度の重さにはなりましたが、とは言っても1kgを頭に乗せるわけです。

ずれない!とは言い切れませんので注意が必要です。
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もちろんのこと、昨今の花嫁さんでも、こだわりをもって、自毛を結って高島田にする方もいらっしゃいます。
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by peewee3 | 2018-02-10 22:43 | ブライダルトピックス