ブログトップ

テーブルの卓名(1/29)

その昔、披露宴のテーブルの名前と言うと、一文字なら、

鶴、亀、松、竹、梅、寿、金、銀、翁、雪、月、花、宝、祝、福、禄、錦、桂、葵、楓、蘭、桜、桐、桃、華、鳳、扇・・・

二文字なら、
高砂、末広、鳳凰、孔雀、千代、芙蓉、珊瑚、翡翠、羽衣、蓬莱、弥生、相生、長者、瑞宝、八雲、真珠・・・
もう、いくらでも出てきそうです。

昔はこれらがお約束でしたが、今はシンプルです。

A卓、B卓、C卓・・・が一般的ですが、アルファベットの場合、26卓までとなります。

ホテルオータニの一番広い宴会場では、丸卓が200個ほどの宴会がありました。卓名は
1、2、3、4、5・・・と卓札が付いていましたホテルの倉庫には何番までの札があるのだろうなんが思いました。

先週の披露宴では、季節感あるさわやかな卓名が使われていました。
春に咲くお花の名前です。桜なんて書いてあるとわくわくしますね。
f0112951_22534738.jpg



------------------------------------------------------------------------
[PR]
by peewee3 | 2015-01-29 22:35 | 恋塚ブライダル現場