ブログトップ

フォーマル服の定義(2/13)

フォーマル服といえども最近は、デザインタキシードとか、ロングタキシード、デザインフォーマルなんて言うネーミングも出てきて、個性反映した華やかな物が多くなってきました。

ですが!本来のフォーマル服の定義は、と言うと、

シンプルであること=飾り付けがないこと。

です。

男性の上着で言うと、ダブルよりも、シングル
3つボタン・2つボタンよりも、1つボタン
スラックスの裾もダブルよりも、シングル
靴もリボンなどついていないシンプルなもの

フォーマルな場というのはファッションショーの場ではない、つまり、ギラギラしたデザインは不要であるということですよね。

結婚式は、パーティ性が強いので、多少はデザイン性のあるものでいいでしょうし、
本来は、「フォーマルと言うのはシンプルを極めるものではある。」
と解って着ている分には問題ないでしょうね。

でも、なんで日本のおやじ達の世界では、黒のダブルの礼服が定番になってしまったのだろう?
結婚式帰りのオヤジ集団が全員あのダブルの黒着て歩いているのって、あれ、ダサいですよね。

お通夜でも同じ。

私は、あのダブルの礼服をもう20年前に卒業しました。
f0112951_2318540.jpg

[PR]
by peewee3 | 2018-02-14 00:03 | ブライダルトピックス