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披露宴の結びで行われる手締め(11/30)

披露宴で謝辞のあと、結びの意味で、万歳三唱や、手締めを行う事があります。

飲み会などでも締めの挨拶というと手締めが多いですね。
これも正に日本文化なのでしょうね。
この手締めについてお話致します。

手締めは、物事が無事終わったことを、掛け声と手拍子で祝うと言うものです。

もともとは約束・和解の成立や神前での誓約のしるしとしておこないました。

掛け声とリズムには、さまざまな種類がありますが、一般的に普及しているのは江戸締めで3・3・3・1の「一本締め」
とこれを3回繰り返す「三本締め」があります。

大阪締め、福岡締め、など各地独特のやり方もあります。
関東では一本締めの変形として1回だけ手を打つ一丁締めがありますが、
略式の一丁締め(パン!と一回だけ)は正式な場では行うべきではないとされています。

ちなみに、いよーっ!という掛け声は、祝おう!が変形したものです。
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by peewee3 | 2017-11-30 23:34 | ブライダルトピックス