ブログトップ

東京お台場ウェディング(1/23)

本日は1日、東京お台場にあります、グランパシフィック・ル・ダイバ ホテルへ出掛けてきました。
今日は私の甥のウェディングでした。今日は司会ではなく、叔父として出席し、お祝いをしてきました。

1月、2月は結婚式は少ないとは言え、今日は友引です。このホテルでもたくさんの婚礼がありました。
東京の新観光名所として、六本木ヒルズ、汐留、そしてお台場が挙げられます。
ここお台場はレインボーブリッジを渡ったり、フジテレビがあったりしゃれたお店やホテルが並ぶ
別世界(アイランド)です。

そんな、いわゆるワンダーランドウェディングという感じでした。私としてものいつもの司会としての役割と異なり、親族紹介、挙式、そして披露宴では、親族席に座り、ご祝儀管理までしてました。

大昔(25年ぐらい前)、私は司会者になる前はカメラマンをしていて、婚礼のスナップも撮っていました。
今日はそんなことも思い出しながら、一眼レフを手に写真を撮りました(趣味の世界)。
当時の完全マニュアルカメラでの時代と現場をちょっと思い出しながら楽しかったですね。

ですから実は今日、ウェディングに対してたくさんの発見、再発見がありました。また少しづつお話していくことにします。

披露宴では、友人が制作してくれたプロフィールDVDの上映もありました、
新婦がピアノを弾き、新郎が熱唱するという感動のシーンもありました。
たくさんの職場の仲間、友人が囲んでお祝いしてくれました。

わがままウェディングが多い昨今、本日のウェディングは
私から見ても新郎新婦君達、充分なおもてなしができたと思います。

そして披露宴の司会者さんですが、新郎新婦二人のフィーリングで決めたという司会者さんでした。
お開き後、私は司会席まで行き、お疲れ様でした!とお声を掛けました。
お開き後にそう言われたら私もうれしいからです。挨拶も兼ねて、名刺交換をしました、

私:「新郎の叔父です、BMCAの恋塚です、今日はいい司会、いい披露宴をありがとうございました。」

司会者さん:「え、恋塚さんだったんですか? えっ!」


お互い笑顔での会話でした。この時ばかりは私も、無事お開きを迎えたスタッフをねぎらういつもの顔になってしまいました。

お料理もおいしく、ホスピタリティは実にいいホテルでした。


P.S.
今日も一日、ホテルの中をすたすた歩いていたわけですが、
今日も一般のお客様から、ホテルマンと間違われて、道聞かれたり、時間聞かれたり・・・・

慣れてますから全部対応しました・・・。(^v^)

f0112951_23411990.jpgf0112951_23414128.jpgf0112951_234269.jpg
[PR]
by peewee3 | 2010-01-23 23:42 | 恋塚ブライダル現場