白いウェディングドレスのルーツ(5/2)

英国ヴィクトリア女王は1840年2月10日に結婚式をしました。
それまで王族の正装はキラキラの銀色のドレスでした。

しかし、ヴィクトリア女王は純白のシルクのドレスで挙式をしました。
1800年代、英国は産業革命で盛り上がっていました。
養蚕で、シルクが大量生産されていました。

女王は国内品のシルクのドレスで現れたわけです。ロイヤルウェディングにあやかって国民の間にも純白のドレスが広まったわけです。国内産業は益々活性化するわけです。そして、純白のウェディングドレスは世界に広まりました。

ヴィクトリア女王はなんと81歳まで長生きをしました。夫婦仲のよい、
英国で愛されている女王です。彼女が生まれたロンドンのケンジントン宮殿を2度ほど訪れたことがあります。もう200年も経っているのかと歴史の重みを感じました。

今年7月、またロンドンに行ってくる予定です。

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  by peewee3 | 2017-05-02 18:59 | 恋塚ブライダル現場

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